子どもの食物アレルギー・医療の協力があって今がある

我が子は生後何日も経たたない頃からよく顔を搔いていました。
そのときは原因がわからなかったのであまり気にせず母乳をあげてました。
しかしなぜかずっと泣き続けていたし下痢がずっと続いていました。
疑問に感じて何かがおかしいとかかりつけの小児科にかかると、様子見でもらった薬でも変わりがなく、アレルギー検査をして牛乳・小麦・卵にアレルギー反応・他に喘息とアトピーが出ていました。
この頃の私はこの子は生きていけるのだろうかと心配になるほどでした。
家の中からはクッキーやパン等小麦類が消えて卵も牛乳も赤ん坊の上にお兄ちゃんがいたので使わないというわけにもいかず食べた後は徹底的に掃除をしました。
その後紹介状を頂き大きめの医療機関に行きました。
その医療機関で検査も詳しくしていただき追加でナッツ類とゴマも反応がでました(汗)。
教えて頂いた情報から体の洗い方や保湿がとても大事な事やアレルギーと皮膚の関係などを教えて頂きました。
何より自分の子供がアナフィラキシーをもっていたことに驚きました。
イメージしていたアナフィラキシーのイメージと基準が違ったからです。
少しすると今まで飲んでいた薬の種類を減らすのと同時に、食物負荷試験を行いました。
幼稚園の現在(今年)は卵(加熱)が解禁になりました。
本当に一歩一歩少しずつではありますが食べれるものが増えることに感動を感じています。